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ポタポタ


リーマス・J・ルーピン@ひなこ


ポタ最終巻読み終わりました・・・もう涙が止まらない・・・ ;_;
感想は追記で。あとポタ熱に伴い、前サイトで公開していたポタ写真を写真ページにUPしました。
相当古いのもあるんですが、愛で羞恥に耐えようと思います。ドMと呼んで下さい。笑
では感想の前に拍手レスです。

【拍手レス】
羅夢夜さま>MOMOの所からわざわざこんな遠い所まで有難うございます!ティエリア素敵ですよね~私も大好きですvvってうおぉぉ・・・お若いですね!羨ましいです(笑)これからもちまちま更新していくので、暇な時にでも覗きにいらして下さいませ☆拍手有難うございました!


ではでは追記にポタ感想。ネタバレもあるので注意!
あとちゃんとまとまった感想ではないので、そこら辺はご了承下さい。苦笑
それとクソ長いからね!過去最高だよ! 終わってしまいましたね・・・もう放心状態です。
とにかく泣きまくった。涙がちょちょ切れた。
話は本当に素晴らしくて・・・でも思い入れのあるキャラ達が次々と倒れてくのが辛くて辛くて・・・
特に私は親世代が好きなんで、親世代の話が多かった、というかこの物語の鍵となる部分の話の舞台が親世代達の時代だったので、更に涙してしまいました。
信じたくはなかったけど、やっぱりもうシリウスはいなくて。
残されたリーマスが不器用ながら幸せになっていって。
6巻で信じられない裏切りをしたスネイプの過去が明るみに出て。
うーん・・・まとまらない。少し整理しながら書いてみようと思います。
あと感想はどうやっても私の嗜好に偏ってますので注意。あとナチュラルにシリルだよ←

■第1章~第4章
今までのおさらい、兼現状説明な感じ。ダンブルドアについて多く書かれていた気が。
改めてダンブルドアが亡くなったんだっていう実感が沸きました。
そしてさらっと重大事実発覚。

「リーマスとトンクスが結婚」

うぉぉぉぉおぉぉぃ!!早々に読む気を挫かれる。笑
まぁ6巻から2人の仲が縮まっているのは知ってましたけどね・・・覚悟はしてた・・・な訳あるわけないじゃろぃッ!!びぇーん、リーマスはシリウスのものなんだぃ!って事でここは脳内スルーした。
でも何故かリーマスは幸せそうではない模様。


■第5章 「倒れた戦士」
多分この巻初めての泣き所。
ハリーの移動大作戦の途中、マッド-アイが死亡。ハリー達同様、私もこの人が無敵なんじゃないかと心の何処かで思っていたからショックだった。しかも本当にあっという間の出来事で。
ジョージもスネイプの攻撃で片耳を失う怪我。ここら辺から、本当に人がどんどん死んでいくの。
志半ばで死んでいく人達のことを思うと、本当に辛い・・・
リーマスがハリーを本物かどうか問い詰めるシーンとかあるんだけど、仲間を疑わなきゃいけない場面も本当に辛い。これ以上リーマスの周りから人を奪わないで・・・と思った。


■第6章~第9章
主にウィズリー家でのお話。
んでこれからハリーと行動を共にしようとするロンとハーマイオニーの姿に感動した。
特にハーマイオニーの、自分の両親に自分を忘れる様魔法をかけた所とか。
あとビルとフラーが結婚式!この2人も好きだし、6巻で美しいビルの顔がめちゃくちゃになった時のフラーの台詞には安心したんだけど、この2人の結婚式が盛大に祝われる一方、こっそりと密やかに式を挙げたリーマスの事を思うと、ちょっと泣きそうになった。
どれだけの人が2人の事を祝福してくれたんだろうって・・・。


■第10章 「クリーチャー語る」
ハリー達はグリモールド・プレイスにやってくる。そう、あのブラック家。
んでハリーは初めてシリウスの部屋に入る。もうなんかね、ここの部屋の描写がやばい。
シリウスはブラック家に縛られるのがどんだけ苦しかったんだろう・・・ホグワーツという場所、仲間と過ごす時間だけが彼を癒してくれたんだろう。
リリーがシリウスに「親愛なるパッドフット」と手紙を宛てていたのが意外だった。

それと「R・A・B」がレギュラス・アークタルス・ブラックだったという事。
そしてクリーチャーが語るレギュラスの最後。
自分を犠牲にして、クリーチャーには「家に帰れ」と言いながら、ひとり死んでいったレギュラス。
今までクリーチャーが嫌いだったけど(シリウスに酷い態度だったし)、この章読んで変わった。


■第11章 「賄賂」
ハリー達のもとに来たリーマス。もうね、この章はリーマスの苦悩が手に取る様に解る章で、泣きながら読んだ(むしろほとんどの章を泣きながら読んだけど)
結婚したことによってトンクスと、生まれてくる子供を世間の除け者にしてしまったと嘆くリーマス。
トンクスが妊娠していることにショックを受けた・・・orz
うぅ・・・リーマスの苦悩が本当に苦しかった・・・うぅ・・・だからシリウスと結婚すれば良かったのに(コラ)
シリウスだったらさ、男同士だから子供も出来ないしさ、世間の目云々も「ブラック家の恥」とか言われてる俺だぜ?今更そんなの関係ねぇーよ、とか言ってリーマスが気にしない様にしてくれるはずだったんだよ。ブラック家を飛び出したシリウスにとって、ポッター家も家族の様なものだけど、リーマスは家族以上の存在だったんだよ。唯一安心して帰って来れる場所だったんだよ・・・泣
そんな妄想してたら余計に泣けた。


■第23章 「マルフォイの館」
2巻ではあんなに苛々させられたドビーが、ハリー達を命を賭して助けてくれた。
ここも切なくて泣いた。どんどん皆死んでいく。


■第31章 「ホグワーツの戦い」
ドラコは本当にどうしょうもない子で、でも1番普通の子で、そんな子が力がないなりに必死になってる。
もともとドラコが好きだから、ここで助かってくれて良かった。
でもフレッドが・・・。最後の最後でパーシーがウィズリー家の皆と和解できたのは嬉しかった。
フレッドの死を、ジョージは受け入れられるのだろうか・・・でもきっと、ジョージは強いから受け入れるんだと思う。一瞬にして命が奪われるシーンに、残酷さを覚えた。


■第32章 「ニワトコの杖」
スネイプ。私の旦那。←
嫌な予感はしていたんだ。でもここで、こんな所で、こんな理不尽な理由で、ヴォルデモートに殺されなきゃいけないなんて思ってなかった。
まだこの話を読んだ時は頭がついていけなかった。そして迎える第33章・・・


■第33章 「プリンスの物語」
この章が1番の衝撃の章。どうしよう、どっちから書こう・・・
ではまずリーマスの死から。・・・もうこの文字を書くだけで涙が出てくる。認めたくない。
フレッドが家族に囲まれている描写があって、ハリーがそこから視線を横にずらすとリーマスとトンクスが安らかな顔をして横たわっている、と。
リーマスの死に関してはたったそれだけの描写しかない。だから彼がどんな最期を遂げたのかもすら解らない。想像するしかない。
でも、ようやく、彼は彼の仲間達の元へ、最愛の人の元へ行けるのだ。
ずっとひとりだった10年間。友人を亡くし、愛した人までも疑わなきゃいけなかったあの10年間。
その後彼と和解して過ごせたのはたったの2年間。シリウスが自由になる事を信じて、あともう少しだったのにそれすらも奪われてしまって。この1年近く、どれだけ彼は苦しんだのだろう。後悔したのだろう。でも、ようやく、彼の元にいける。
リーマスの最期が、どうか穏やかな気持ちでいれた事ばかりを願う。


そして、この章で、今までの1~6巻の伏線が全て回収される。題名の通り、スネイプの物語だ。
ここを読んで、改めて今までのスネイプを思い出した。
1巻のいかにも悪者、で登場したスネイプ。でもどんでん返しで実はハリーを守っていた、とか。
私はここで彼に恋した。凄く不器用な愛し方しか出来ない人なんだな、と。
でも3巻のシリウスとリーマスの恋路を邪魔した時(w)には、本当に腹が立った。
過去の因縁が彼を縛りつけているのは解っていたけれど、それでも2人の幸せを奪った彼が許せなかった。
4・5巻では落ち着いていた彼。やっぱり不器用で可愛くて、好きだと再認識。
6巻でのまさかの裏切り。ダンブルドアを殺したとかは正直どうでも良かったけど、彼を何処まで信じていいのか全く解らなくなった。
そして7巻のこの章。彼はやっぱり裏切っていなかった。不器用なままの優しい彼のままだった。
リリーとはホグワーツ入学前から知り合いだった事に驚いた。そして5巻?で書かれていた、ジェームズとシリウスに苛められて、リリーに「穢れた血」と言ってしまったあの事件の裏側。
彼がやる事なす事全部裏目に出ていて、きっとリリーには気持ちが全く伝わっていなかったのだろう。
でも、それでも子供の頃から死ぬまで、ほとんど全生涯をかけてリリーを愛した不器用な人。
第19章で、ハリーにグリフィンドールの剣の在り処を教える為に出てきた、銀色の牝鹿の守護霊。
牡鹿ではなく牝鹿だから、リリーに関係するのではと思っていたけど、スネイプの守護霊だったなんて。
ダンブルドア殺害すらも、もともとダンブルドアと計画していたものであって。
肖像画が「穢れた血」と言うと「その言葉は、使うな!」と怒る彼。
リリーがシリウスに宛てた手紙の最後の部分を、大事に持っていた彼。
スパイという1番危険なポジションにいたのも、彼女が愛した息子を守るため、ただそれだけだった。
最期の台詞「僕を・・・見て・・・くれ・・・」。あれはきっとハリーの、外見はジェームズそっくりだけど、リリーから受け継いだ緑の目を通して、最愛の人を見て言ったんだと思う。
ハリポタの中で、最大のどんでん返し。全く想像していなかったストーリー。
ただ、この事をハリーが知ってくれたのが、死後だったけれども、本当に良かったと思った。


■第34章 「再び森へ」
ハリーが蘇りの石を使って、ジェームズ・リリー・シリウス・リーマスを蘇らせた。
ゴーストとも違う、かといって本当の肉体を持っていない姿。
ここで改めてシリウスとリーマスは死んでしまったんだな、と再認識した。
でも同時に、ようやくリーマスはシリウスと一緒になれたんだ、とも思った。
自分の死を覚悟したハリーを、初めて好きになれた(私はハリーが大嫌いでした)
ヴォルデモートがいなければ、ハリーはこの優しい大人達に囲まれて幸せに暮らしたのに・・・


■第36章 「誤算」
ハリーとヴォルデモートの最後の戦い。あっという間だったけど、納得の終わり方だったと思う。
ヴォルデモートを憎く思うけど、でもやっぱり彼はトム・M・リドルで、悲しい少年時代を思うと憎みきれない。彼にも、彼を理解してくれる仲間が、愛する人がいれば良かったのに・・・と思う。

死喰い人だったマルフォイ一家。6巻の時にヴォルデモートの信頼を失って失脚して以来、酷い扱いしか受けていなかった一家。でも最後の最後は、奥さんはハリーをかばったし、ホグワーツと死喰い人の全面戦争の中、この夫妻は最後まで自分の息子の心配をして探し回っていた。
最後に隅の方で抱き合っている家族を見たときは、今までの悪行は許しがたいけど、本当に良かったと思った。ルシウスの中に、人の心の温かい部分がまだあったんだと思って泣けた。


■終章 「十九年後」
ロンとハーマイオニーが結婚して子供が男の子1人。見た目はロンだけど、頭はハーマイオニーに似て良い模様。良かったね。笑
あとドラコにも子供が。なんだかんだで幸せになってくれたみたいで本当に良かった。
ハリーとジニーは結婚して子供が男の子2人と、女の子1人。名前はジェームズ、リリー。もう1人の男の子の名前が最初出てなくて、シリウスにしてたりして・・・と思ったけどアルバスでした。校長の名前か!と思ったら最後でまた泣けることをやってくれた。その子の名前は「アルバス・セブルス」。
組み分けでスリザリンに入ったらどうしようと悩む息子に、ハリーが

「おまえは、ホグワーツの2人の校長の名前をもらっている。
その1人はスリザリンで、父さんが知っている人の中でも、おそらくいちばん勇気のある人だった」

って。もう、なんだか、スネイプの今までが報われた様な気がして、本当に泣けた。
19年・・・この長さは微妙だけど、キャラ達のその後がとても上手くまとまっていたと思う。
もちろん描かれていないキャラはいっぱい。でもそれもまたよし。



■まとめ
私がハリポタと出会ったのは確か2000年。2巻が発売されてからでした。
友達に借りたんだけど、面白くてすぐに自分でも買って。そして3巻が発売されて、親世代にダダ嵌り。
本当に大好きな作品で、早く続きが読みたいって思うと同時に、終わって欲しくないって気持ちが強くて。
親世代好きの私には5巻からは本当に辛くて苦しい展開ばっかりだったけど、そこら辺も含めてこの作品が大好きです。シリルシリルって腐的な視点を除いても、ね。笑
でもやっぱりシリルが好きだし、それこそこの2人は夢対象なんで(w)これからも2次創作とか読み漁りますよ。そういう意味でもポタは永遠に萌え対象なのだ!
それと同時に、やっぱり自分に子供が出来たら読ませたい作品でもあります。
ずっと語り継げていきたい作品(語らないかw)
この作品に出会えて本当に良かった・・・!心から当時の友人に感謝したい!(誰か忘れたけど)
きっとここまで読んでいる人はいないと思うけど、自分の心の整理の為にも、一度書いてみたかったんです。もしお付き合いしてくれた人いたら、本当に有難うございました!!
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